カウンセリング

カウンセリングは具体的に整理をしながら解決の糸口を見つけていくもの
悩みごとを話したら、あとはどうしたらいいか解決策やアドバイスを教えてもらえるんじゃないかと思っている方がいらっしゃいます。

悩み事を少しお聞きしただけで、「こうしたらいい」「それはこうだ」などと簡単にお伝えする事ができたら、ご相談される方にも喜んでもらえて、どんなにいいだろうと思います。
しかし、物事はそんなに単純ではありません。
そのためにも、思い込みや先入観を少し横において、まず一緒に整理してゆくこと、共に理解してゆくことが、とても大切になります。

しかし、そういったカウンセリングでは、何か物足りないという感じが残ってしまい、その物足りなさから何度も通ようことで、膨大な時間やお金がかかってしまう、という現状もあります。
理解はできても、実際それを実行する事ができない。そこを一緒に解決していきましょう。
そこで、私が行うカウンセリングでは、お話を一方的にお聞きするだけではなく、“提案型”を取り入れています。

では、具体的にどんな方法を使うのかというと、それはケースバイケースで、そのときのお話の内容やあなたの状況や性格を見て考案します。
「最初にこれをして、次にこれをして」という決まった形はありません。
言ってみれば、既製品ではなく、オーダーメイドの洋服だと思ってください。
形、色、素材、作り方などをあなたのお話を聴いて、あなたと一緒に作り上げていきます。

対話や実践行動にて不安の中に少しずつ自信をつけていく作業を一緒に行います。それによって生活のしづらさを解消していきます。

まずは相談内容を教えてください。それに対してどのようなアプローチができるかをお伝えします。それを踏まえてご検討ください。